NEO BackOffice One
成長企業のバックオフィスをワンチームで支えるBPOサービスです。

NEO BackOffice Oneとは

管理部が整えば、会社はもっと前に進める。

経理・労務・採用などのバックオフィス業務は、会社の成長を支える重要な土台です。
NEOは、管理部門の業務を設計・運用・改善まで一体で支援し、属人化や業務停止のリスクを減らします。
社長や現場が本来の業務に集中できるよう、会社が止まらないバックオフィス体制づくりをサポートします。

NEO BackOffice One

管理部を、
外部に持つという選択。

経理 × 労務 × 採用 をワンチームで運用し、会社が止まらない状態をつくる。

Problem

成長企業が直面する「管理部の壁」

業種を問わず、従業員30名規模を超えると管理部門の課題が表面化します。

属人化

担当者の退職により業務がストップしてしまう。

→ 引き継ぎができず、管理部が丸ごと止まるリスクに直結

採用難

経理・労務の人材が採れない、育たない。

→ 属人化がさらに進み、負のループから抜け出しにくくなる

手続き増加

勤怠・給与・社会保険の対応が増え続ける。

→ 労務ミスが起きやすくなり、手続き漏れの火種になる

社長の時間

本業より管理業務に時間を奪われてしまう。

→ 経営判断が遅れ、事業成長のスピードが落ちる

ミスのコスト

給与遅延・支払遅延が発生し、信用が落ちる。

→ 社員満足・採用ブランド、取引先からの信用が低下

仕組み不足

ルール・分業・チェック体制が未整備なまま。

→ 月次が遅れ、経営判断に必要な資金把握が難しくなる
管理部が止まると、会社は止まる。
だからこそ「運用できる管理部」を外部に持つ価値が高い。
NEO BackOffice One とは

設計・運用・改善を、ワンチームで。

管理部を単に代行するのではなく、「設計」「運用」「改善」までを一体で担うサービスです。他社との違いは「手続き」ではなく「日々の運用」を担う点にあります。税理士は税務・申告、社労士は社会保険・労務手続きが専門領域である一方、経理・労務・採用にまたがる日々のオペレーションを一体で運用できる体制はつくりにくいのが実情です。だからこそ、「運用できる管理部」を外部に持つ価値が高いと考えています。

設計 ルール化・分業・チェック 運用 日々の実務を安定稼働 改善 見える化し継続改善
01 設計

現状の業務を棚卸しし、ルール化・分業・チェック体制を設計します。属人化しているフローを言語化し、誰が対応しても同じ品質で回る仕組みをつくります。

02 運用

設計した仕組みをもとに、専任チームが日々の実務を安定稼働させます。給与計算・支払処理・入退社対応など、止められない業務を確実に遂行します。

03 改善

運用状況を見える化し、月次で振り返りながら継続的に改善します。業務量や体制の変化に合わせて、仕組みそのものをアップデートし続けます。

サービスの特徴

01

経理×労務×採用のワンチーム体制

縦割りの外注ではなく、経理・労務・採用を横断して1つのチームが担当。情報の分断や連携ミスを防ぎます。

02

設計から改善までの一気通貫

業務を代行するだけでなく、ルール設計から日々の運用、改善までを一貫して伴走。仕組みとして会社に残ります。

03

段階的に拡張できる体制

1〜5名規模のスモール導入から、最大500名規模まで。会社の成長フェーズに合わせて運用範囲を拡張できます。

こんな会社におすすめです

  • 管理部門が1名体制、または社長・現場社員が兼任している
  • 従業員が増え、経理・労務・採用の業務量が管理しきれなくなってきた
  • まずは一部業務から外部に任せ、将来的に体制を拡張していきたい
提供領域

対応業務範囲

部分受託も可能です。必要な範囲から設計し、貴社の管理部モデルをつくります。

経理

  • 支払管理
  • 振込データ作成
  • 売掛管理・入金消込
  • 会計データ整理
  • 管理資料の整備
※税務判断・決算は税理士が対応

労務

  • 給与計算サポート
  • 勤怠管理運用
  • 入退社書類準備
  • 社会保険手続き書類の作成補助
  • 年末調整データ整理(オプション)
※提出・代理申請は社労士が対応

採用

  • 応募受付・一次対応
  • 面接調整
  • 入社準備・オンボード
  • 媒体運用(オプション)
貴社の採用体制に合わせて対応範囲を調整
選ばれる理由

「手続き」ではなく「日々の運用」を担う

税理士・社労士・派遣/単発外注、それぞれに強みがありますが、日々の運用を一体で任せられる選択肢は限られています。

選択肢強み限界 / ギャップ
税理士税務・申告、決算対応日々の運用(支払/給与/採用)は範囲外になりやすい
社労士社保・労務手続き給与/勤怠/採用オペまで一体運用は難しい
派遣 / 単発外注一時的な穴埋め仕組み化・改善が残らず属人化が再発しやすい
NEO BackOffice One設計×運用×改善のワンチーム日々の運用を安定化し、社長が本業に集中できる

社長の時間を取り戻す

Before(兼任の場合)

約40時間/月

給与確認・振込・請求管理・入退社対応を社長自身が兼任

After(導入後)

5〜10時間/月

外部管理部として運用。社長は経営・営業・事業成長に集中できる

導入実績

数字で見るNEO BackOffice One

属人化を解消し、退職リスクを吸収しながら、改善サイクルで継続運用する体制です。

給与計算実績
件/月
請求データ管理(200〜300件)
件/月
入退社対応(入社3/退社3)
バックオフィス専任体制
名規模
拡張余力(段階拡張設計)
領域
経理×労務×採用ワンチーム
実績

NEOグループにて150名規模の給与計算を安定運用。担当者不在でも業務が止まらない体制を構築。

拡張性

最大500名規模までの拡張を見据えた設計。人員増加のフェーズに応じて段階的に体制を拡張可能。

Before/After

Before:社長が給与・振込・請求を対応し、担当者退職で業務が停止。After:外部管理部として運用し、社長は経営に専念。

お客様の声・導入事例インタビューは準備中です。公開までは上記の実運用データをご参照ください。
導入の流れ

最短で翌月から運用開始

無料の現状診断からスタートし、貴社に合わせた運用範囲を設計します。

1

無料相談

現状の課題と範囲を整理

2

現状診断

業務棚卸し・運用設計

3

提案 / 契約

範囲・体制・料金確定

4

運用開始

定例運用・改善サイクル

最初の一歩は、無料の現状診断(30分)。運用範囲と最短導入プランをご提案します。
料金プラン

業務範囲・人数に応じて設計します

まずは導入しやすいプランから。すべて税別・初期費用なし(必要に応じて設計費を別途)です。

1〜5名向け
スモールプラン
5万円〜/月
まずは一部領域から。体制構築を優先し、将来の拡張を前提に設計。
  • 一部業務からの部分受託
  • 将来の拡張を前提とした設計
10〜30名向け
ライトプラン
15〜30万円/月
管理部門が1名体制、または兼任の会社向け。業務範囲・人数により最終お見積り。
  • 経理:支払管理/売掛管理/月次締め
  • 労務:給与計算/社保・入退社/勤怠運用
  • 採用:応募受付/面接調整(任意)
30名以上・管理部構築
フルサポート
70万円〜/月
専任PMのもと、管理部そのものを設計・構築。
  • 専任PM
  • 週次定例
  • 業務改善・設計・体制構築
※経理×労務×採用の運用範囲と人数で設計します ※すべて税別・初期費用なし(必要に応じて設計費を別途)

まずは無料の現状診断から。

管理部の課題と、導入範囲・料金イメージを30分で整理します。

BACK OFFICE SERVICE

バックオフィス支援

NEOは、経理・労務・採用を中心としたバックオフィス業務を、設計・運用・改善までワンチームで支援します。
属人化や採用難、社長兼任による管理負担を減らし、会社が止まらない管理部体制をつくります。

NEO BackOffice One 設計・運用・改善
      

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